フルーツを食べるダイエットの効果

リンゴダイエットやバナナダイエット、グレープフルーツダイエットなど、フルーツを食べるダイエットはいつの時代にも流行ります。このフルーツを食べるダイエットは、本当に効果はあるのでしょうか?

フルーツを食べるダイエットの特徴に、そのフルーツだけを食べ続けるというものがあります。リンゴダイエットならリンゴだけを、バナナダイエットならバナナだけを食べ続けるため、摂取カロリーを非常に少なくすることが可能です。摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ、自然と体重は落ちていきますので、ある意味ダイエット効果は高いということができます。

ですが、身体にとって必要な栄養素を摂ることが出来ず、身体には大きな負担をかけてしまうダイエットになります。このダイエット中は痩せることが出来ても、ダイエットをやめてしまったときにはその反動が大きく起こる危険性があります。フルーツを食べるダイエットは、どうしてもリバウンドしやすいと言われているのは一時的に栄養不足に陥る方法であるために、身体が溜め込む体質に変化するためです。

フツールだけを食べるのではなく、フルーツを適量食べ、普通の食事を少し減らすという方法であれば、フルーツが持つ酵素を摂り入れ、ビタミンやミネラルも摂り入れられるためおすすめです。