美は体の中から作るもの

40歳も半ばにさしかかり、気になるのは、やはりお肌の調子です。専業主婦の私には、そんに高価な化粧品を買うことも出来ず、女優さんのようにエステに通うことも無理な話。では一体、どうしたら問題解決するんでしょうか。
そんな時、とある美容雑誌の体験談に目が留まりました。その方は、食生活を改善されて、美肌を手に入れたとのことでした。半信半疑で読み進めていくと、とっても興味深い話で、自分にも出来そうなものばかりでした。その方も実際、高級な美容液をペタペタ染みこませて、毎晩のように長い時間をかけて、肌のマッサージをしていたそうですが、効果が持続することはなかったそうです。そこで、普段の飲み物から変えたそうです。そこには、豆乳と甘酒を2対1で割って飲むと、アンチエイジングに効果があるとのことでした。そこから、私の食生活が変わっていったわけです。それに加え、ざくろ酢を飲むこと、大豆を摂取すること、ナッツ類とドライフルーツを小腹が空いたら食べることにしました。ズボラな私には、これくらいが限界で、逆にこれなら楽しく続けられるなと思いました。実際、飽きっぽい性格でも、飽きずに毎日飲食でき、それほどお金もかかりません。
そして、気になる結果ですが、産婦人科にて女性ホルモン値を測っていただいたところ、実年齢よりも遙かに若い値が出ました。これには驚きましたし、本当かと疑いたくもなりましたが、続けてみて最近気づいたことがあります。それは、洗顔後に化粧水をつけなくても、顔が突っ張らないということです。だからか、最近は全く使用しておりません。それでも、肌がかさつくこともなければ、化粧のノリが悪くなることもなく、むしろキメが細かくなってきたのではと感じるほどです。これからもこの方法で、綺麗な肌を保てていけたら最高です。 ベルリアン ニキビ